カテゴリー: 膿瘍

膿ぱんぱんで病院へ

写真ではわかりにくいかもだけれど、かなりパンパンになってます。
最初に膿がたまった時は、手術とかしてなかったし、再発の時も、間があいてたから毛が生えてたんだけれど、毛がはえてる途中で膿がたまってきたので、今回その部分は一部毛がはえなかったので、腫れてる様子がよくわかります。

 

 

ただ、これ毛がはえてたら、あんまりわかりません・・・。
えーって思うくらい気が付かない(汗)
なんとなくふくらんでるけど、毛づくろい下手で毛が浮いてるだけ?
とかって初めての時思って、じっくりさわってあれ??って感じ。

今回は毛もないから直接触れるので、毛が邪魔で形がわからないとかないので、つかめるので膿たまってるのよくわかる。

なんというか、たらこみたい。見た感じは。
触ったら、たらこみたいにかたくなくて、ぷよぷよ。

 

前回、診察の翌日に手術だったから、明日の土曜日手術かなーってすっかりその気になっていったけど、ずーっと手術予定がつまってるみたい。
次の土日は学会でお休みなので、その前にして、具合悪くなったりしたら不在で困るしってことで、手術は二週間後くらいになりました。

それまで、このぱんぱん状態がどうなるんだろう・・・。

 

でもまあ、それより問題は手術をどうするかだよねぇ。
手術は確定だけど、薬つめるか(たぶん痛い)、歯抜くか(出血心配なうえに、解決しなかったら痛いだけ)という・・・。
学会で何か新しい情報があればいいんだけれど、とのこと。

毎回心配だけど、歯の時、すごい血でそうで、どうするか心配だなぁ。
抜いても治らないかもだけど、抜かなかったらほぼ再発確定と思う・・・。

 

膿瘍再発っぽい・・・

前回、もしかして膿たまってる??って状態だったのがどうなったのか、経過を見るために病院へ。

触診していただくと、どうも膿っぽい。
表面ではなくて、筋肉の下のほうに、グリーンピースくらいの粒があるみたいで、それがどうも膿らしい。
膿か確認するにも、深すぎて、無麻酔では無理だし、かなり痛いみたい。

今の状態で切るのか、大きくなって熟してから切るのか。
今切るとかなり痛そうだし、このまま大きくならなかったり、多分それはないだろうけど、膿がきえてくれるかもだし・・。
熟すと、今度は穴がひろがるからまた再発しやすくなりそうだし、どのタイミングで切るかが難しいみたい。

 

これで2回切っているし、できれば痛いことはしないですませたいけれど、このままだと、毎回切らないといけなくなってその負担というかストレスのほうが心配になりそう。
次回は傷口に薬を埋めてみるか?
でも、痛いんだよねぇ。その場合は、痛み止め併用になりそう。

そして、原因となっている歯を抜くかどうか。
横になってるみたいだし、その歯とほかの歯がどう影響してるかわからないので、普通に生えている歯をぬくのとはちょっと違う。
出血も心配とのこと。

ただ、薬をうめようが何をしようが、根本的な原因の歯がどうにかならないかぎりは、また再発はするだろうと・・・。

 

うーん。
切らないともっと痛くなって食べられなくなるよ。
とか、説明してもごんにはわからないし、わかっても痛くてつらいだろうことを、わけもわからずされるのはほんとに嫌だよねぇ・・・。

まあ、救いはというか、ごんにはまったく関係ないことだけれど、信頼できる先生がいるってことかなぁ。

次は2週間後、その時の状態で手術かどうか決まりそう。
それまでにも大きくなったりしてたら、連れてきてくださいとのこと。
うーん・・・。

 

途中経過

この前書き忘れたけれど、お薬を軟膏から液体に変更。

軟膏タイプって、綿棒にしても指にしても、ごんの傷口に触ってはなしたら、
またくっついてもどってくるんだよね(汗)
なので、ごんの傷口にとどまるように、ちょっと押すとか、しないと塗れない・・・。
なのでよけい嫌らがれてます。

ただ、傷口が開いていて痛い間は、隙間に薬うめたほうがいいし、目薬みたいに上からさしても
傷口にあたらなくて無理なので、軟膏でした。

 

この前病院にいったときに、先生が液体を指につけて塗ってるのを見て、
もう傷口もふさがっているし、それなら液体指でぬれるのならそのほうがやりやすそう。ということで、家でも液体になりました。

 

前の手術の時とか、すぐに忘れて目薬台の上にきてくれたのに、今回は来ません。
lこようとしても、あっ!って感じで、手前でぴゅーっと逃げてしまうので、よっぽどいやだったんだろうなぁ。

それでも、最初の頃よりは、サークル内で目薬とかされて、私が抗生物質の注射器おいてるところにいって
振り返ったらごんがいるので、ちゃっかりしてるというか、まあ、嫌は嫌でも、まだましかな?

 

毎年、涙の時も冬にはおさまったので、膿も再発しないといいんだけれど・・・。

まあ、また週末病院です。

 

かさぶたはがし

昨日の日曜日、病院行ってきました。
手術から8日目。
洗浄からは5日目。

前回、洗浄の翌日すでに傷口くっつきかけ。
指でちょっと開けたらひらいたけれど、翌日にはもうくっついてました。

写真アップが遅れていまさらだけど、ちょっと遅いけどこれが手術翌日のごん。

 

サークルでよく見えないけど、こんな感じ。
すでにちょっとふさがりかけ。というか薬うまってるからかな?

 
そのあとは、なんだか傷口にかさぶたっぽい感じで茶色いものがついてました。
上から薬塗るから余計かたまってそう。

病院いったら、かさぶたとられるだろなって思ってたら、やっぱりとられました。

↓この上についてる、かさぶたっぽいものをペロリ。

 

中の傷口ふさがってるかと思ったら、らうまいことパックリあいてる。
傷口の壊死した白い皮膚?をとってもらって、また中の洗浄と薬つめ。

これは翌日の写真だったかなぁ?

 

次は一週間後です。

 

膿瘍手術後、初洗浄

日記書いてる日と実際の日が違いますが、火曜日に病院行ってきました。
土曜日に手術したから3日後になるのかな。

 

うさぎはすぐ傷口がふさがってしまうので、できるだけ傷口がふさがらないのがいいんだけれど、やっぱり少しふさがってました。
傷口がすぐにふさがってしまうと、中に空洞ができたままなので、傷口があいていると中の肉のようなものがもりあがってきて空洞がうまっていくらしいです。
でも、すぐふさがるので・・・。

 

傷口に吹きかける液体のような麻酔をかけて処置開始。
局所麻酔っていろんなタイプがあるなぁ。

ふさがりかけた傷口についてかたまっている薬をピンセットでとっていただいて・・・。
このあとが痛い!というか痛そう。
注射器で洗浄液を入れて中を洗浄。
入口付近の浅い袋と奥に深い袋があるみたい。
でてきた液を見てもにごっていないので、新たな膿はでてきていないかもとのこと。
一瞬白くみえたけれど、たまった液を見ると透明なので、泡が白くみえたのかな?

そのあとは、軟膏のような薬を注射器で傷口に埋める。

 

これ、どの処置も先が細いとはいえ傷口に何かはいっているわけだから、自分だったらってもう想像しただけで痛い。
時々、びくっとはするけど、ほんとによく我慢してるよなぁ。

 

手術は麻酔がきいていたから、手術後も目薬台にのってきてくれていたけれど、さすがに洗浄は意識があるときにされるので、また警戒モードで目薬台乗ろうとしてもぴゅーっとサークルに戻ってしまいます。
まあサークル内でわりとすぐつかまえられるからいいんだけれど、それだけ嫌だったってことだよね。

ほんとは自宅でも傷口ふさがらないように、傷口に薬をうめるほうがいいんだけれど、表面にぬるだけでせいいぱいです。
綿棒太いから、先の細いベビー綿棒買ってみたけれど、傷口にはいるほど小さくはないし・・・。

 

次は日曜日、またふさがりかけた傷口から洗浄かなぁ。

 

 

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