10月21日(木) 生後3日目

昨日の夜安心してねたのに、今朝のチャッピーの様子が変。
私が寝たあと、ずっとふんばってたようで、チャッピーのいる当たり一面、
破水のあとが・・・。
生臭い臭いもします。

手術の為病院へ。
心配はありましたが、胎児がお腹に残ってるとチャッピーが危ないので、
まよいはなかったです。

それに、出産後の痙攣を見て、死ぬかと思ってしまったので、
今回は、手術をすれば助かるとはっきりしているので、まだ気分が楽でした。
でも、一晩でかなり衰弱しているようで、体力が心配・・・。
体重が1晩で100gも減ってました。毛づやもかなり悪いです。
食事もうけつけません。

体力がかなり落ちているので、点滴をうってからの手術になりました。
点滴と手術で2時間くらいの予定です。


つまで待っても、手術が終わった連絡がこない。
最初は安心していたのに、段々不安が・・・。
不安がピークに達する頃、病院から電話が・・・。

子宮が破裂し
ていて、それは摘出すれば問題ないが、膀胱が見つからないとのこと。
破裂するとは考えられないが、破片も見つからないので、探している最中とのこと。
万が
一膀胱が見つからず、尿管も見つからないと、
お腹におしっこが充満して2、3日のうちには尿毒症に・・・。
お願いだから、膀胱がありますように・・との願いも空しく、
それから1時間半後に、膀胱が見つからなかったけど、体温が下がって危険だったので、
お腹を閉じて手術を終わりました、との連絡が入りました。

不安で、病院の横で待っていたので、すぐチャッピーのもとへ・・・。
麻酔がまだ覚めていず、ぐったりしています。目を開けて欲しいと、
必死で声をかけなが
ら、なでていると、少しずつ目をさましてきました。
でも、立ったりはできません。
目をさましただけの状態です。
通常の手術なら1時間もあればおわるので、今頃は目を覚ましてピンピンしているそうですが、
チャッピーの手術は3時間半、しかも出産直後で体力の消耗している時です。

なんとか目を覚まし、体温もあがってきたチャッピーですが、
このままおしっこがでないと・・・。

病院に入院しても、その夜なにかあれば・・ということと、
避妊手術後でも、2、3日は授乳するうさぎがいるそうなので、
家につれて帰ることに・・・。
先生は、そうおっしゃってましたが、何かあった時に、
住み慣れた家で・・との配慮だと思います。

膀胱が破裂するほど、子供をうみたくて踏ん張り、またそこまで体力が落ちているのに授乳していたチャッピーは偉いと思うけれど、かわいそうでしょうがないです。

授乳はもう無理だろうと、人工飼育の方法を聞いたり、
道具をそろえるために、夜なのに、いろんな人に御迷惑をおかけしました。
ありがとうございます。

私も、とりあえず主人にチャッピーをまかせ、
近所の病院に電話をして無理を言って、注射器をもらいにいきました。
チャッピーの状態を説明している時に、
主人から「チャッピーの様子が変。すぐ帰ってくるように」との連絡が。
先生に、一緒に来て下さいとお願いして、家に戻りました。

とりあえず、家ではなにもできないから、一度病院につれていくことに・・・。
少しは様子も落ち着いたようです。

病院に行って、レントゲンを撮ると、膀胱らしきものがうつっています。
血液検査の結果も、腎臓は少し心配だが、大丈夫そう。
膀胱がない可能性はかなり低そう。
ただ、脱水気味なので、点滴をうっていただきました。

この様子だと大丈夫そうなのと、どちらにしても体力がないので、
明日まで様子をみることに。
チャッピーの食べているペレット&牧草をミルサーで砕いて、
注射器で食べさせていただきました。

料金は
初診料     1,000円
往診      2,000円
注射      2,000円
レントゲン   3,000円
採血      500円
血液一般    500円
血液検査    3,500円(7項目)
ニュートリカル 2,600円(栄養価の高いチューブ状のもの)
  計     15,850円(消費税込)
でした。

いつもの病院にくらべてここは高いので、ビックリ。
でも、今日の手術代は明日精算で内金しかいれてないので、お金があって助かりました。
でも、これでチャッピーが大丈夫かも?と希望が見え、気分が楽になりました。

チャッピーも「もうダメなんだ・・・」とあきらめそうな私達に看病されるよりも、
「大丈夫、助かるはず」と、本当に思って看病されたほうがいいよね。

とにかく、脱水が心配なので、注射器で水をあげてました。
水分は欲しいみたいで、注射器からおいしそうに飲んでます。
それだけでも、少し元気になったようで嬉しいです。
あとはおしっこをしてくれれば・・・。

あまり動かないほうがいいのと、体温低下をふせぐため保温をするので、
チャッピーは最初の病院で借りてきた、バスケットにはいったままです。

赤ちゃんがかなりお腹をすかせてました。
チャッピーの変わりに、ミルクをあげなくては・・・。
聞いておいた、分量でなんとかミルクを作りました。
温度計が手術のパニックで手にはいらず、家中を探して、結局体温計で代用しました。

全然うまくのませられず、一度の授乳量には足りてないはず。
でも、あまりにしつこくして、仔うさぎが疲れるのも心配だし、
今朝チャッピーがたっぷりお乳をあげていたので、大丈夫はなず、とあきらめました。



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