膿瘍手術後、初洗浄

日記書いてる日と実際の日が違いますが、火曜日に病院行ってきました。
土曜日に手術したから3日後になるのかな。

 

うさぎはすぐ傷口がふさがってしまうので、できるだけ傷口がふさがらないのがいいんだけれど、やっぱり少しふさがってました。
傷口がすぐにふさがってしまうと、中に空洞ができたままなので、傷口があいていると中の肉のようなものがもりあがってきて空洞がうまっていくらしいです。
でも、すぐふさがるので・・・。

 

傷口に吹きかける液体のような麻酔をかけて処置開始。
局所麻酔っていろんなタイプがあるなぁ。

ふさがりかけた傷口についてかたまっている薬をピンセットでとっていただいて・・・。
このあとが痛い!というか痛そう。
注射器で洗浄液を入れて中を洗浄。
入口付近の浅い袋と奥に深い袋があるみたい。
でてきた液を見てもにごっていないので、新たな膿はでてきていないかもとのこと。
一瞬白くみえたけれど、たまった液を見ると透明なので、泡が白くみえたのかな?

そのあとは、軟膏のような薬を注射器で傷口に埋める。

 

これ、どの処置も先が細いとはいえ傷口に何かはいっているわけだから、自分だったらってもう想像しただけで痛い。
時々、びくっとはするけど、ほんとによく我慢してるよなぁ。

 

手術は麻酔がきいていたから、手術後も目薬台にのってきてくれていたけれど、さすがに洗浄は意識があるときにされるので、また警戒モードで目薬台乗ろうとしてもぴゅーっとサークルに戻ってしまいます。
まあサークル内でわりとすぐつかまえられるからいいんだけれど、それだけ嫌だったってことだよね。

ほんとは自宅でも傷口ふさがらないように、傷口に薬をうめるほうがいいんだけれど、表面にぬるだけでせいいぱいです。
綿棒太いから、先の細いベビー綿棒買ってみたけれど、傷口にはいるほど小さくはないし・・・。

 

次は日曜日、またふさがりかけた傷口から洗浄かなぁ。

 

 



関連記事

  1. 2011.12.22

    ごんのトイレ
  2. NO IMAGE
  3. 2013.04.21

    苦しい食べ方

コメントをお待ちしております

CAPTCHA


最近の記事

  1. 2016.06.13

    膿瘍その後
  2. NO IMAGE

    2016.04.08

    ごん5歳に
  3. NO IMAGE

    2016.04.02

    病院へ