ごん病院へお迎え

今日はごんのお迎え。旦那が都合つかないので、タクシーで帰ってくるというセレブぶり。
いつかタクシーで帰らないといけない日が来るとは思ってたけど、やっぱりタクシー代痛い・・・。
まあ、これもごんのため。それに、遠いけどって納得して通ってるんだしね。

なんてタクシー代のことから書けるのも、ごんが元気になって、あとから思い出して日記書いてるからだけど。

 

病院からお迎え時間の電話あるってわかってたので、朝一は忙しいしって電話ひかえてたのに、旦那が気になってしょうがないらしく、電話しろと・・・。
すみませんって思いながら様子聞くと、やっぱりあんまり食べてないみたい。
ただ、自分からは食べてないだけで、流動食あげたら、もぐもぐ食べてたらしいけど。

診察終わってからお出迎えのほうがいいから、診察終わりそうな時間にまた電話するとのこと。

※この続きの最期に傷口の写真あるので、嫌な人は開かないでください。


 

きっと今日も診察長いんだろうなぁと、どきどきしながらまってました。

関係ないけれど、毎朝ごんの野菜切って、トイレとか交換して・・・って結構時間かかる。
ごんのことだから、嫌っておもったことはないけど、今朝何もすることがなかったら、すごく時間が長いというか、朝ってこんなに何もしてなかったっけ?って感じです。

でも、やっぱりごんがいないだけで、シーンとしてて(いても静かなんだけど)、ごろごろ寝てるだけなのに、存在感すごいなぁと改めて実感した。

 

電話があって、病院へは2時半頃お迎えにいくことに。
やっと会えるーとほっとした。

 

病院につくと、病院のキャリーっぽいのにはいったごんとご対面。
嬉しそうにうろうろ動いてるのを見て、あーこれだけ動いてたら元気だよね、よかったって安心。先生も看護婦さんも、かなり嬉しそうって。
私が来てから態度が全然違うらしい。かなりうれしい(笑)

今回は、傷口をあけたままにはしていないので、血とか壊死した皮膚とかで、傷口がふさがってて、これはこれで痛々しい。
昨日、電話できいたような説明を、レントゲンと手術中の写真を見せてもらいながら説明してもらった。
口ってこうやってあけてるのか・・・、小さいのにかわいそうに。
って思うと同時に、これでよくできるよなぁって、獣医さんってほんとにすごい。

 

帰りはタクシーよんでもらってタクシーで帰宅。
いつもと違う道を走られて、ちょっとゆれて、イラッと・・。
自分だけならいいけど、ごんがふんばってるのがわかって、しょうがないけど、もうって感じでした。

 

家に帰ると、さすがに最初はよってこなかったけれど、そのあとはべったり。
横にくっついて寝て、あー、やっぱり不安だったんだな。

 

食欲はやっぱりなし。ふやかしたペレットちょっとだべたけど、あとはいらないみたい。
野菜もちょっと食べたけど、食べにくいのかいらないのかが微妙な反応。
もともと片側だけで食べてたから、食べ方にかわりはないはずだけど、微妙な違いで食べにくいのか、それともやぱりまだ元気ないのか??

 

今までの手術では手術当日に帰宅して、夜中には食べてたので、今回はちょっと長いなぁと心配。
流動食もちょっと食べたけど、いらないって。
つかまえて口の中に注射器入れて・・ってしないとって思うけど、ちょっとは食べてるし、傷口さわってしまいそうとか、中身びゅっとでてのどつまったらとか考えると、もうちょっと様子みようかと。

 

ただ、晩御飯の時、抗生剤の注射器見せたら、それだけは素直に飲んだ。
どんだけ薬好きなんだ^^;

 

ちょっとは食べてるし、落ち着いたら食べると思うので、明日になっても食べなかったら強制給仕することに。

 

傷口のアップはあんまりなので、全身写真で…。



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